営業利益(△損失)
連結
- 2021年12月31日
- -47億4600万
- 2022年12月31日
- -42億3200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/01/30 16:16
(単位:百万円) その他の費用 2,152 5,304 営業利益 35,525 45,439 金融収益 1,103 51 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/01/30 16:16
(単位:百万円) その他の費用 3,942 9,903 営業利益 108,334 137,718 金融収益 1,413 1,070 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「新規事業」で構成されております。2023/01/30 16:16
2.営業利益の調整額△1,555百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
なお、第1四半期連結会計期間において、「ヒューマンライフ」を新設したため、報告セグメントの分類に一部変更があります。「ヒューマンライフ」には、従来の「ライフサイエンス」と「その他」にあった「メンブレン」が含まれます。また、第2四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に買収が完了したMondi社のパーソナルケア事業を「ヒューマンライフ」の「パーソナルケア材料」として新設し、「インダストリアルテープ」から一部の関連事業を移管しました。前第3四半期連結累計期間数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 基盤機能材料は、前第3四半期連結累計期間に対して売上収益が伸長しました。ハイエンドスマートフォン向けの組み立て用部材の需要が増加し、自動車材料が、前連結会計年度におけるCOVID-19などの影響による需要の低迷から回復しました。一方、電子機器に使用される半導体やセラミックコンデンサーなどが市況の悪化により需要が減少しました。また、原油価格の上昇を背景とした原材料や輸送コスト高騰の影響を受けました。なお、自動車材料において、NVH(Noise, Vibration, Harshness)事業の一部を株式会社パーカーコーポレーションへ譲渡することを同社と合意し、関連する資産の一部について減損損失を計上しました。2023/01/30 16:16
以上の結果、売上収益は262,265百万円(8.8%増)、営業利益は24,518百万円(18.0%減)となりました。
② オプトロニクス