無形資産(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 206億7400万
- 2025年3月31日 -17.65%
- 170億2600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.のれん及び無形資産2025/06/18 16:00
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #2 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)契約には、有形固定資産及び無形資産に係る契約が含まれています。2025/06/18 16:00
上記の他、記載すべき重要な契約及び偶発事象はありません。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・有形固定資産の回収可能性の評価(注記9.有形固定資産及び注記12.非金融資産の減損)2025/06/18 16:00
・のれん及び無形資産の回収可能性の評価(注記11.のれん及び無形資産及び注記12.非金融資産の減損)
・繰延税金資産の回収可能性の評価(注記24.法人所得税) - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の残存価額と耐用年数は各報告期間の末日に見直し、必要があれば修正しております。2025/06/18 16:00
(7)無形資産及びのれん
(a)資産化開発費 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の増加は、現金及び現金同等物が21,074百万円増加したこと、売上債権及びその他の債権が1,077百万円増加したこと、棚卸資産が6,127百万円増加したこと、その他の金融資産が2,511百万円増加したこと、その他の流動資産が1,460百万円増加したことによるものであります。2025/06/18 16:00
非流動資産の増加は、有形固定資産が39,101百万円増加したこと、のれんが8,889百万円減少したこと、無形資産が3,648百万円減少したこと、持分法で会計処理されている投資が5,203百万円増加したこと、金融資産が1,904百万円増加したこと、繰延税金資産が3,112百万円減少したこと、その他の非流動資産が8,284百万円増加したこと等によるものであります。
当期末の負債合計は、前期末に比べ10,767百万円増加し、276,806百万円となりました。流動負債は14,878百万円増加の221,735百万円、非流動負債は4,111百万円減少の55,070百万円となりました。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/18 16:00
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △67,774 △106,003 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 602 208 定期預金の増減額 △2,465 △2,371 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/18 16:00
(単位:百万円) のれん 11 66,056 57,167 無形資産 11 20,674 17,026 持分法で会計処理されている投資 2,115 7,319 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- また、Nitto Advanced Film Gronau GmbH株式については、買収時に見込んだ超過収益力を反映した実質価額を帳簿価額と比較し、実質価額の著しい低下の有無を判定しております。なお、当該株式については、実質価額の著しい低下はないため、当事業年度において関係会社株式評価損は計上しておりません。2025/06/18 16:00
超過収益力の毀損の有無の検討は、連結財務諸表作成におけるのれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テストと同様に、経営者によって承認された事業計画等の見積りに基づいて行われております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。
4.退職給付引当金の測定