大黒屋 HD(6993)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 質屋、古物売買業の推移 - 全期間
連結
- 2013年12月31日
- 7億3262万
- 2014年3月31日 +89.54%
- 13億8864万
- 2014年6月30日 -58.21%
- 5億8033万
- 2014年9月30日 +105.22%
- 11億9095万
- 2014年12月31日 +66.34%
- 19億8102万
- 2015年3月31日 +41.64%
- 28億595万
- 2015年6月30日 -76.91%
- 6億4795万
- 2015年9月30日 +76.79%
- 11億4553万
- 2015年12月31日 +65.59%
- 18億9690万
- 2016年3月31日 +10.86%
- 21億286万
- 2016年6月30日 -86.59%
- 2億8191万
- 2016年9月30日 +58.14%
- 4億4582万
- 2016年12月31日 +47.41%
- 6億5718万
- 2017年3月31日 +51.15%
- 9億9330万
- 2017年6月30日 -58.17%
- 4億1550万
- 2017年9月30日 +57.4%
- 6億5400万
- 2017年12月31日 +58.71%
- 10億3799万
- 2018年3月31日 +14.51%
- 11億8863万
- 2018年6月30日 -83.63%
- 1億9454万
- 2018年9月30日 +43.94%
- 2億8003万
- 2018年12月31日 +46.69%
- 4億1078万
- 2019年3月31日 -30.53%
- 2億8536万
- 2019年6月30日 -49.59%
- 1億4386万
- 2019年9月30日 +94.83%
- 2億8029万
- 2019年12月31日 +67.63%
- 4億6985万
- 2020年3月31日 +14.43%
- 5億3766万
- 2020年6月30日
- -1億1924万
- 2020年9月30日
- -1195万
- 2020年12月31日 -557.35%
- -7856万
- 2021年3月31日
- -6438万
- 2021年6月30日
- 1億1137万
- 2021年9月30日 +6.47%
- 1億1858万
- 2021年12月31日 +81.43%
- 2億1514万
- 2022年3月31日 -22.44%
- 1億6687万
- 2022年6月30日 -33.49%
- 1億1098万
- 2022年9月30日 +45.23%
- 1億6118万
- 2022年12月31日 +147.14%
- 3億9833万
- 2023年3月31日 +14.93%
- 4億5780万
- 2023年6月30日 -68.39%
- 1億4470万
- 2023年9月30日 +23.55%
- 1億7878万
- 2023年12月31日 +44.25%
- 2億5788万
- 2024年3月31日 -25.27%
- 1億9270万
- 2024年9月30日
- -1億7316万
- 2025年3月31日 -198.94%
- -5億1766万
- 2025年9月30日
- -2億4875万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/27 15:24
当社グループは、「電機事業」、「質屋、古物売買業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
「電機事業」における製品は、産業用照明器具群、電機工事材群、制御機器群から構成されており、当社が設計・製造した製品は、代行店及び代理店を通じ、あるいはOEM製品、特定ユーザー向け製品として直接販売されております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/27 15:24
当社グループは、当社及び連結対象会社10社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。
(質屋、古物売買業) - #3 事業等のリスク
- ⅱ.コピー品の買取及び質預りリスクについて2025/06/27 15:24
中古ブランド品小売業界及び質屋業界において、コピー品に関するトラブルは社会的に重要な問題となってきており、質屋、古物売買業を営む株式会社大黒屋(以下「大黒屋」という。)にも買取品或いは質草としてコピー品が持込まれる可能性があります。大黒屋におきましては、日頃から買取担当者の真贋鑑定能力を養い、高度な専門知識と豊富な経験を持った買取担当者を育成することにより、コピー品の買取及び質預り防止に努めており、誤ってコピー品の買取及び質預りをしてしまう件数はごくわずかです。しかしながら、当業界においては、常にコピー品に関するトラブル発生のリスクが潜んでおり、大きなトラブルが発生した場合、大黒屋の取扱品に対する信頼性が低下することにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
ⅲ.盗品の買取及び質預りリスクについて - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ①質屋、古物売買業2025/06/27 15:24
質屋、古物売買業においては、主に中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の販売を行っております。このような商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務を充足したと考えられるため、当該時点で収益を認識しております。
また、当社の連結子会社は、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、顧客がポイントを使用し、財又はサービスの支配を獲得した時点で履行義務を充足したと考えられるため、当該時点において収益を認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 15:24
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 電機事業 9 (4) 質屋、古物売買業 174 (27) 報告セグメント計 183 (31)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥キャッシュ・フロー重視の経営と経営基盤の拡充2025/06/27 15:24
質屋、古物売買業の強化、電機事業の抜本的な事業構造改革及び本社経費の削減等により、営業利益拡大を図るとともに事業リスクを逓減させ投資の回収を図り、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。
⑦次期の見通し - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イ.質屋、古物売買業2025/06/27 15:24
当連結会計年度における質屋、古物売買業の売上高及び営業損失は、それぞれ9,901百万円(前年同期比770百万円の減少、同7.2%減)、517百万円(前年同期比710百万円の減少)となりました。
その主な要因につきましては、業績の概況にて記載しましたように、大黒屋における在庫水準の低下によるもので、売上高及び営業利益は減少しております。