大黒屋 HD(6993)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 質屋、古物売買業の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 13億8864万
- 2015年3月31日 +102.06%
- 28億595万
- 2016年3月31日 -25.06%
- 21億286万
- 2017年3月31日 -52.76%
- 9億9330万
- 2018年3月31日 +19.66%
- 11億8863万
- 2019年3月31日 -75.99%
- 2億8536万
- 2020年3月31日 +88.41%
- 5億3766万
- 2021年3月31日
- -6438万
- 2022年3月31日
- 1億6687万
- 2023年3月31日 +174.35%
- 4億5780万
- 2024年3月31日 -57.91%
- 1億9270万
- 2025年3月31日
- -5億1766万
- 2026年3月31日
- -3億135万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/25 15:23
当社グループは、「電機事業」、「質屋、古物売買業」の2つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
「電機事業」における製品は、産業用照明器具群、電機工事材群、制御機器群から構成されており、当社が設計・製造した製品は、代行店及び代理店を通じ、あるいはOEM製品、特定ユーザー向け製品として直接販売されております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産賃貸業及び金融事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△443,393千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額1,720,546千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額950千円は、本社の工具、器具及び備品への投資であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.当連結会計年度において、当社は総額4,365,501千円の第三者割当増資を行っております。また、当連結会計年度において、SFLグループの全持分を持分譲渡したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。これらにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、「質屋、古物売買業」において2,126,862千円増加しております。2026/06/25 15:23 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/25 15:23
当社グループは、当社及び連結対象会社6社で構成され、産業用の照明器具や電路配管器具の製造・販売を主体とする電機事業と、質屋営業法に基づく質屋業及び古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品)の買取と販売を主体とする質屋、古物売買業を展開しております。
(質屋、古物売買業) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称2026/06/25 15:23
質屋、古物売買業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ①質屋、古物売買業2026/06/25 15:23
質屋、古物売買業においては、主に中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の販売を行っております。このような商品の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務を充足したと考えられるため、当該時点で収益を認識しております。
また、当社の連結子会社は、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、顧客がポイントを使用し、財又はサービスの支配を獲得した時点で履行義務を充足したと考えられるため、当該時点において収益を認識しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 15:23
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 電機事業 8 (4) 質屋、古物売買業 127 (28) 報告セグメント計 135 (32)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ㈱大黒屋について2026/06/25 15:23
㈱大黒屋の質屋、古物売買業資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、それぞれの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物59,641千円、工具、器具及び備品4,658千円及び差入保証金4,863千円であります。場所 用途 種類 東京都武蔵野市(㈱大黒屋 吉祥寺パルコ店)東京都新宿区(㈱大黒屋 新宿店)静岡県静岡市(㈱大黒屋 静岡店)宮城県仙台市(㈱大黒屋 仙台パルコ店)千葉県千葉市(㈱大黒屋 千葉店) 質屋、古物売買業資産 建物及び構築物工具、器具及び備品差入保証金
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値を見積った結果、マイナスであるため使用価値を備忘価格をもって評価しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績は、売上高11,472百万円(前期比1,240百万円増加、同12.1%増)、営業損失652百万円(前期比252百万円改善)、経常損失881百万円(前期比195百万円改善)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,053百万円(前期比1,085百万円悪化)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失の悪化は、英国孫会社の外部売却に伴い為替換算調整勘定取崩損1,278百万円を計上したことによります。2026/06/25 15:23
(質屋、古物売買業)
質屋、古物売買業では、株式会社大黒屋において永年にわたり築いてきた顧客基盤、顧客の信用調査能力、真贋鑑定力及び査定力を活用し、店舗、EC両面で販売強化に取り組んでいます。さらに「リユース×AIテクノロジーによる産業構造の革新」というミッションの下、AIとデジタルの力で引き続き仕入・販売の高度化・効率化を進めています。提携しているLINEヤフー株式会社、株式会社メルカリとの協業においても、顧客に対する訴求力を高める改善に取り組んでいます。