大黒屋 HD(6993)の営業貸付金の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 19億8744万
- 2015年3月31日 -5.61%
- 18億7599万
- 2016年3月31日 +108.68%
- 39億1482万
- 2017年3月31日 -12.21%
- 34億3679万
- 2018年3月31日 +1.04%
- 34億7260万
- 2019年3月31日 -12.2%
- 30億4900万
- 2020年3月31日 -35.59%
- 19億6385万
- 2021年3月31日 -17.75%
- 16億1520万
- 2022年3月31日 +11.59%
- 18億244万
- 2023年3月31日 +18.56%
- 21億3691万
- 2024年3月31日 -1.34%
- 21億819万
- 2025年3月31日 +0.47%
- 21億1808万
- 2026年3月31日 +1%
- 21億3925万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社の連結子会社は、顧客に付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、顧客がポイントを使用し、財又はサービスの支配を獲得した時点で履行義務を充足したと考えられるため、当該時点において収益を認識しております。2026/06/25 15:23
なお、質料は営業貸付金に対する利息と質物(担保物)に関する保管料を合わせた性格を有するものであります。この質料は後払いで入金されますが、質料を支払って契約を継続するか流質させる(質物を放棄し、債務の弁済に充てる)かについては、顧客に選択肢があるため、質料は入金時点で収益を認識しております。
②電機事業 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2026/06/25 15:23
前連結会計年度末において、上記以外に、関係会社株式(取得価額5,505,100千円)に対して質権が設定されておりましたが、2025年12月において質権は解除されております。また、関係会社貸付金(額面金額2,000,000千円)に対して担保権が設定されておりますが、連結貸借対照表では相殺消去されております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 売掛金 285,130 407,258 営業貸付金 2,118,084 2,139,253 商品及び製品 1,407,782 3,114,173
この他、日本リバイバルスポンサーファンド五号投資事業有限責任組合との限度借入契約に基づき関係会社株式(取得価額11,334,764千円。連結貸借対照表では相殺消去されております)に対して質権が設定されておりますが、当連結会計年度末において借入未実行のため対応する債務はありません。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、与信管理手続きに従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎年把握する体制としております。2026/06/25 15:23
営業債権である営業貸付金は、質草を担保にした貸付金であり、その預り期間は短期間であります。質料を入れることによりその都度貸付期間が延長されるか、質流れにより質物の所有物を得ることになります。そのため、営業貸付金に係る信用リスクは低いと判断しております。
投資有価証券は、その他有価証券に区分される株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。