受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 9086万
- 2017年3月31日 -28.5%
- 6496万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2019/06/07 15:30前連結会計年度
(平成28年3月31日)当連結会計年度
(平成29年3月31日)受取手形裏書譲渡高 386千円 791千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2019/06/07 15:30
当連結会計年度末における流動資産は、10,263百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,483百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が2,558百万円、受取手形及び売掛金が72百万円、営業貸付金が478百万円、商品及び製品が1,388百万円減少したことによるものであります。固定資産は、2,704百万円となり、前連結会計年度末に比べ163百万円の減少となりました。これは主に有形固定資産が329百万円、及び無形固定資産が158百万円減少し、投資その他の資産が324百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、12,967百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,646百万円減少いたしました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、主に金融機関からの借入れ及び新株発行による直接金融により調達しております。2019/06/07 15:30
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、与信管理手続きに従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を毎年把握する体制としております。
営業債権である営業貸付金は、質草を担保にした貸付金であり、その預り期間は短期間であります。質料を入れることによりその都度貸付期間が延長されるか、質流れにより質物の所有物を得ることになります。そのため、営業貸付金に係る信用リスクは低いと判断しております。