一方、SFLにおいては、先に公表しました通り事業撤退を進めており、営業利益は285百万円の営業損失(前年同期比252百万円の改善)となり、この結果当社グループ全体としての営業利益は強化されました。
当社グループの経常利益は、316百万円の経常損失(前年同期比126百万円の改善)となりました。これは営業利益が82百万円改善したことに加え、前連結会計年度に実施したSFLのリファイナンス及びSFLの事業撤退により支払利息が162百万円減少したことによります。なお、本日付け開示資料「営業外費用(持分法による投資損失)及び特別損失(事業整理損失引当金繰入額及び事業整理損失)の計上に関するお知らせ」に記載しております通り、持分法による投資損失が153百万円発生しております。
また、特別利益については、大黒屋において上野店の立ち退きに伴う特別利益(受取補償金)120百万円を計上しております。一方特別損失については、令和元年11月13日付当社開示資料「営業外費用(為替差損)の計上 特別利益(受取補償金)の計上及び特別損失(減損損失、貸倒引当金繰入及び事業整理損失引当金繰入)の計上に関するお知らせ」及び本日付当社開示資料「営業外費用(持分法による投資損失)及び特別損失(事業整理損失引当金繰入額及び事業整理損失)の計上に関するお知らせ」にてお知らせしております通り、SFLの事業撤退により特別損失(減損損失93百万円、貸倒損失398百万円、事業整理損失673百万円、事業整理損失引当金繰入額168百万円)を計上しております。
2020/02/13 10:17