営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -1億2228万
- 2023年3月31日
- 1億2476万
個別
- 2022年3月31日
- -2億3577万
- 2023年3月31日 -21.96%
- -2億8755万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/12/14 16:16
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資事業、不動産賃貸業及び金融事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△351,530千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額159,400千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
減価償却費の調整額0千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、各報告セグメントに帰属しない当社の本社機能に係る減価償却費であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,839千円は、本社のソフトウェア及び工具、器具及び備品への投資であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/12/14 16:16 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [連結] (単位:百万円)2023/12/14 16:16
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期(四半期)純損益 第2四半期 5,727 160 87 △65 通期 12,148 510 366 4 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (利 益)2023/12/14 16:16
当社グループの営業利益は124百万円(前期比247百万円の改善)となりましたが、その主な要因は以下の通りであります。
まず、大黒屋において売上総利益は3,382百万円(前期比57百万円減、同1.7%減)となりました。この要因は店舗商品売上総利益(リアル)が売上高の減少に伴い1,330百万円(前期比245百万円の減少、同15.6%減)となった一方、店舗商品売上総利益(ネット)は410百万円(前期比64百万円の増加、同18.7%増 )となり、本部商品売上高の売上総利益は742百万円(前期比263百万円の増加、同54.9%増)となりました。また質料(貸付金利息)は845百万円(前期比60百万円の増加、同7.7%増)となりました。なお、質料収入はそのすべてが売上総利益となります。 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 8.新株予約権の行使の条件2023/12/14 16:16
(1)新株予約権者は、大黒屋の令和6年3月期以降、令和11年3月期までのいずれかの事業年度におけるEBITDA(損益計算書における営業利益に減価償却費、差入保証金償却費、及びのれん償却額を加算した金額をいう。)が1,136百万円以上となった場合のみ、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。また、会計基準の改正等により参照すべき営業利益、減価償却費、差入保証金償却費、及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途取締役会が定めた指標を上記各指標に代えて適用するものとする。
(2)新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。