- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「豪亜」の4つを報告セグメントとしています。各報告セグメントでは、主として自動車部品等を生産・販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2014/07/22 9:09- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
烟台首鋼電装有限公司は持分の追加取得により新たに子会社となってまもなく、またピット・アンド・ゴー・オートモーティブ・サービス・カンボジア㈱は設立後まもなく、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結範囲より除いています。2014/07/22 9:09 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車㈱ | 1,128,068 | 日本 |
2014/07/22 9:09- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を十分に勘案し、決定しています。
のれんの償却額については、セグメントごとにのれん償却額と平成22年3月31日以前に発生した負ののれん償却額を相殺しています。相殺後の金額がのれん償却額となる場合には、その金額をセグメント利益の計算に含めています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しています。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微です。2014/07/22 9:09 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,265,300 | 4,976,254 |
| 「その他」の区分の売上高 | 63,928 | 74,347 |
| セグメント間取引消去 | △748,305 | △954,676 |
| 連結財務諸表の売上高 | 3,580,923 | 4,095,925 |
(単位:百万円)
2014/07/22 9:09- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2014/07/22 9:09- #7 業績等の概要
当社は、先進的な技術開発や高品質なモノづくりを行うと同時に、事業活動を行う地域において、地域社会に貢献し、愛される会社を目指し、「環境との共生」「交通安全」「人づくり」を柱とした社会貢献活動を行っています。また、東日本大震災の復興支援のため、当連結会計年度も継続して活動を実施しています。
当連結会計年度の業績は、車両生産台数の増加や、円安効果により、売上高は、4兆959億円(前年度比5,150億円増、14.4%増)と増収になりました。営業利益は、経費・労務費の増加があったものの、合理化努力に加え、売上増加による操業度差益や円安による為替差益等により、3,777億円(前年度比1,153億円増、44.0%増)、経常利益は4,196億円(前年度比1,236億円増、41.7%増)、当期純利益は2,874億円(前年度比1,057億円増、58.2%増)と増益になりました。
セグメント別の業績は、日本は、車両生産台数の増加や円安効果により、売上高は、2兆7,176億円(前年度比2,540億円増、10.3%増)と増収になりました。営業利益は、研究開発費をはじめとする経費の増加があったものの、合理化努力に加え、売上増加による操業度差益や円安による為替差益等により、2,833億円(前年度比1,127億円増、66.0%増)と増益になりました。
2014/07/22 9:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
為替レートについては、米ドル、ユーロに対する平均円レートは、それぞれ100円、134円と、前年に比べてそれぞれ17円の円安、27円の円安となりました。
このような環境のもと、当連結会計年度の業績は、車両生産の増加や、円安効果により、売上高は4兆959億円(前年度比5,150億円増、14.4%増)と増収になりました。営業利益は、経費・労務費の増加があったものの、合理化努力に加え、売上増加による操業度差益や円安による為替差益等により、3,777億円(前年度比1,153億円増、44.0%増)、経常利益は4,196億円(前年度比1,236億円増、41.7%増)、当期純利益は2,874億円(前年度比1,057億円増、58.2%増)と増益になりました。
② 売上高
2014/07/22 9:09- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の1ヶ月分相当以上に維持すること等により、流動性リスクを管理しています。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2014/07/22 9:09- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 1,779,518百万円 | 1,953,911百万円 |
| 仕入高 | 826,030百万円 | 869,765百万円 |
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