当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 860億4300万
- 2014年6月30日 -20.05%
- 687億9000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、平成25年4月に「地球環境の維持と成長の両立」と「一人ひとりが幸せで、安心・安全に暮らせる社会」を目指す姿とした「デンソーグループ2020年長期方針」を発表しました。また、今年度は「デンソーグループ・グローバル中期方針」の最終年度にあたり、「持続的成長に向けた事業拡大へのチャレンジ」「世界初を生み出し続ける企業への進化」「グローバルな総智・総力の発揮とスピード経営の実現」を掲げ、活動を進めています。2014/08/07 9:43
当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は、1兆291億円(前年同四半期比315億円増、3.2%増)と増収になりました。営業利益は、コストダウンや生産性向上による合理化努力、売上増加による操業度差益等があったものの、当初の計画通り、将来の成長のための研究開発費や能力増強投資の増加により、851億円(前年同四半期比171億円減、16.7%減)と減益、経常利益は、976億円(前年同四半期比191億円減、16.4%減)、四半期純利益については、688億円(前年同四半期比173億円減、20.1%減)といずれも減益になりました。
セグメント別の業績については、日本は、小型車へのシフトや海外向け売上の減少等により、売上高は6,343億円(前年同四半期比193億円減、3.0%減)と減収になりました。営業利益は、売上減少による操業度差損や、労務費等固定費の増加により552億円(前年同四半期比200億円減、26.6%減)と減益になりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:43
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりです。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 108円11銭 86円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 86,043 68,790 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 86,043 68,790 普通株式の期中平均株式数(千株) 795,880 797,265 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 608 267 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権方式によるストックオプション(平成19年6月26日決議11,750個) -