営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 495億8000万
- 2018年3月31日 +118.19%
- 1081億7900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法は以下のとおりです。2018/06/20 14:30
当社役員の報酬は、取締役については月額報酬と賞与、監査役については月額報酬により構成されています。会社業績との連動性を確保し、職責や成果を反映した報酬体系となっており、特に賞与は、各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社の動向及び中長期業績や過去の支給実績等を総合的に勘案のうえ、決定しています。
月額報酬については、株主総会の決議により定められた報酬総額の上限額(取締役:月額8,000万円、監査役1,500万円)の範囲内において決定します。各取締役の月額報酬は、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社の定める基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は監査役の協議により決定します。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2018/06/20 14:30
当社は売上収益及び営業利益を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として用いています。
(3) 対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況2018/06/20 14:30
当連結会計年度の経営成績については、生産増加や拡販、新規連結会社の影響により、売上収益は5兆1,083億円(前年度比5,811億円増、12.8%増)と増収になりました。営業利益は、売上増加による操業度差益や合理化努力により、4,127億円(前年度比821億円増、24.8%増)、税引前利益は4,499億円(前年度比890億円増、24.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,206億円(前年度比629億円増、24.4%増)と増益になりました。
当連結会計年度の財政状態については、その他の金融資産と営業債権及びその他の債権の増加等により、資産は5兆7,644億円(前年度末比6,137億円増)となりました。