- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法は、有形固定資産(リース資産を除く)は定率法、無形固定資産(リース資産を除く)及びリース資産は定額法を採用しています。2019/06/26 14:16
- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
(2) 有形固定資産に係る国庫補助金の交付等による圧縮記帳累計額
2019/06/26 14:16- #3 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/06/26 14:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績については、欧州及び中国で市場の減速感があったものの、グローバルな車両生産の増加や拡販、及び一昨年11月に子会社化した株式会社デンソーテンの影響等により、売上収益は5兆3,628億円(前年度比2,545億円増、5.0%増)と増収になりました。営業利益は、将来の成長領域への投資の加速や、前年度に発生した一過性の収益がなくなったことによる影響、当第4四半期連結会計期間での品質費用の引当等により、3,162億円(前年度比965億円減、23.4%減)、税引前利益は3,560億円(前年度比939億円減、20.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,545億円(前年度比660億円減、20.6%減)と減益になりました。
当連結会計年度の財政状態については、有形固定資産の増加等により、資産は5兆7,924億円(前年度末比280億円増)となりました。
負債は、社債及び借入金の増加等により、2兆220億円(前年度末比319億円増)となりました。
2019/06/26 14:16- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
2.損益計算書
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていました「為替差損」及び「固定資産売却損」は、重要性が高まったため、当事業年度より独立掲記することとしています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた6,004百万円は、「為替差損」409百万円、「固定資産売却損」1,827百万円、「その他」3,768百万円として組み替えています。
2019/06/26 14:16- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3.棚卸資産は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)により評価しています。
4.固定資産の減価償却の方法は、有形固定資産(リース資産を除く)は定率法、無形固定資産(リース資産を除く)及びリース資産は定額法を採用しています。
5.引当金の計上基準
2019/06/26 14:16