当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億5300万
- 2014年3月31日 +134%
- 10億6000万
個別
- 2013年3月31日
- 9億4600万
- 2014年3月31日 -70.4%
- 2億8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上状況につきましては、電池事業のニッケル水素電池が堅調に推移するとともに、アルカリ乾電池、リチウム電池それぞれが国内外の市場で伸長しました。また、電子事業ではDC-DCコンバータが、サーバ・ストレージ向けで堅調に推移したことから、前連結会計年度に比べ30億76百万円増の766億24百万円となりました。2014/06/26 14:28
損益面につきましては、上記施策による原価の低減とともに、売上の増加ならびに円安効果が加わったことにより大幅に改善し、営業利益は前連結会計年度に比べ19億74百万円改善の14億48百万円となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ12億96百万円改善の14億71百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ6億7百万円改善の10億60百万円となりました。
<ご参考>[経営成績(連結)の推移] - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上している為、記載しておりません。2014/06/26 14:28
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産および繰延税金負債の金額の修正 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 14:28
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ18億35百万円減の208億98百万円となりました。2014/06/26 14:28
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べ16億42百万円(△20.1%)減の65億8百万円となりました。純資産減少の主な要因は、当期純利益の計上により利益剰余金が10億60百万円、為替換算調整勘定が9億51百万円それぞれ増加しましたが、退職給付に係る調整累計額が26億58百万円、旭化成FDKエナジーデバイス株式会社の連結除外などにより少数株主持分が10億3百万円それぞれ減少したことによるものです。
② キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/26 14:28
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 453 1,060 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 453 1,060 普通株式の期中平均株式数(株) 217,274,434 217,441,135