車両運搬具(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 600万
- 2018年3月31日 +100%
- 1200万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.「当期減少額」欄の()内は内書きで減損損失の計上額であります。2018/06/27 15:15
3.「当期増加額」には、FDKエナジー株式会社の吸収合併に伴う受入れ7,826百万円が含まれております。なお、資産の種類毎の内訳は、建物及び構築物387百万円、機械及び装置5,935百万円、車両運搬具17百万円、工具器具及び備品797百万円、リース資産661百万円、建設仮勘定10百万円、借地権等17百万円で、主な事業所毎の内訳は、鷲津工場7,826百万円であります。
4.当期増減のうち主なものは、次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2018/06/27 15:15
当社は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別製品別を基礎としてグルーピングを行なっております。場所 用途 種類 湖西工場(静岡県湖西市) 電子事業製造設備 建物及び構築物、機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産、建設仮勘定、無形固定資産 山陽工場(山口県山陽小野田市)
上記資産グループの資産については、経営環境の悪化などにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,403百万円を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物773百万円、機械及び装置948百万円、車両運搬具1百万円、工具、器具及び備品79百万円、土地148百万円、リース資産366百万円、建設仮勘定55百万円および無形固定資産29百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、他の転用や売却が困難なことから、ゼロとして評価しております。