その結果、当事業全体の売上高は、前連結会計年度に比べ2億42百万円減少の243億50百万円となり、セグメント損失は12億17百万円(前連結会計年度は11億47百万円のセグメント損失)となりました。
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ30億90百万円(6.1%)増の541億45百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ37億67百万円(11.3%)増の370億85百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ6億76百万円(△3.8%)減の170億59百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が18億39百万円減少しましたが、現金及び預金が50億13百万円増加したことによるものです。
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ28億95万円(△6.2%)減の438億64百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ26億88百万円(△6.6%)減の378億75百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ2億7百万円(△3.3%)減の59億89百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億38百万円、短期借入金が10億55百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が4億16百万円増加しましたが、長期未払金が5億41百万円減少したことによるものです。
2019/06/25 15:38