- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/05 14:46- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/05 14:46- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。
処分予定資産および遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額19百万円を減損損失として特別損失に計上しております。電子事業製造設備については、前連結会計年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当第3四半期連結累計期間においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額37百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具14百万円、工具、器具及び備品15百万円、建設仮勘定18百万円および土地8百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については、土地については固定資産税評価額等にもとづき算定し、土地以外の資産については他の転用や売却が困難な事から、ゼロとして評価しております。
2020/02/05 14:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当事業全体の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ54億15百万円減少の132億45百万円、セグメント損失は4億61百万円(前第3四半期連結累計期間は8億44百万円のセグメント損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度に比べ35億92百万円(△6.6%)減の505億53百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ22億77百万円(△6.1%)減の348億8百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ13億14百万円(△7.7%)減の157億45百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金が5億88百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が21億95百万円、仕掛品が6億21百万円それぞれ減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が11億11百万円減少したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間の負債合計は、前連結会計年度に比べ23億53百万円(△5.4%)減の415億11百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ10億16百万円(△2.7%)減の368億58万円、固定負債は前連結会計年度に比べ13億36百万円(△22.3%)減の46億53百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が8億48百万円減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が7億48百万円減少したことによるものです。
2020/02/05 14:46