車両運搬具(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 1000万
- 2020年3月31日 -30%
- 700万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.「当期減少額」欄の()内は内書きで減損損失の計上額であります。2020/06/25 13:47
3.「当期減少額」には、電子事業の一部譲渡に伴なう減少3,333百万円が含まれております。なお、資産の種類毎の内訳は、建物および構築物1,183百万円、機械及び装置1,114百万円、車両運搬具3百万円、工具、器具及び備品284百万円、リース資産743百万円、借地権等3百万円で、主な事業所毎の内訳は、山陽工場3,193百万円であります。
4.当期増減のうち主なものは、次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/06/25 13:47
当社は、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業部別を基礎としてグルーピングを行なっております。場所 用途 種類 高崎工場(群馬県高崎市) 処分予定資産 建設仮勘定 湖西工場(静岡県湖西市) 電子事業製造設備 機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品、建設仮勘定 山陽工場(山口県山陽小野田市)
処分予定資産および遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額20百万円を減損損失として特別損失に計上しております。電子事業製造設備については、前事業年度に国内電子事業にかかわる固定資産の減損処理を実施しましたが、当事業年度においても業績低迷の継続などから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額50百万円を減損損失として特別損失に計上しております。