臨時報告書
- 【提出】
- 2016/02/24 16:50
- 【資料】
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提出理由
当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項ならびに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づき提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
1.当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づく報告)
(1)当該事象の発生年月日
平成28年2月24日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるFDK鳥取株式会社では、退職給付債務の計算に当たり、小規模企業(従業員数原則300名未満)に容認されている簡便法を適用しておりましたが、今後の事業規模拡大に伴なう従業員数の増加を考慮し、当社グループが採用している原則法に変更し、グループ会社間での会計処理を統一いたします。
(3)当該事象の連結損益に与える影響
当該事象による影響額は、現時点においては未だ試算段階であり、最終の計上額については、年金数理人の計算結果を待ち確定することとなるため、詳細が決定次第、臨時報告書の訂正報告書を提出いたします。
2.当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づく報告)
(1)当該事象の発生年月日
平成28年2月24日
(2)当該事象の内容
当社の持分法適用関連会社であるNANJING JINNING SANHUAN FDK CO.,LTD.において、構造改革に伴なう固定資産の減損処理を実施いたします。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響
当該事象により、平成28年3月期の連結財務諸表において、持分法投資損失として営業外費用3億円ならびに平成28年3月期の個別財務諸表において、特別損失8億円が生じる見込みです。
以 上
(1)当該事象の発生年月日
平成28年2月24日
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるFDK鳥取株式会社では、退職給付債務の計算に当たり、小規模企業(従業員数原則300名未満)に容認されている簡便法を適用しておりましたが、今後の事業規模拡大に伴なう従業員数の増加を考慮し、当社グループが採用している原則法に変更し、グループ会社間での会計処理を統一いたします。
(3)当該事象の連結損益に与える影響
当該事象による影響額は、現時点においては未だ試算段階であり、最終の計上額については、年金数理人の計算結果を待ち確定することとなるため、詳細が決定次第、臨時報告書の訂正報告書を提出いたします。
2.当社および当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号および第19号の規定に基づく報告)
(1)当該事象の発生年月日
平成28年2月24日
(2)当該事象の内容
当社の持分法適用関連会社であるNANJING JINNING SANHUAN FDK CO.,LTD.において、構造改革に伴なう固定資産の減損処理を実施いたします。
(3)当該事象の損益および連結損益に与える影響
当該事象により、平成28年3月期の連結財務諸表において、持分法投資損失として営業外費用3億円ならびに平成28年3月期の個別財務諸表において、特別損失8億円が生じる見込みです。
以 上