有価証券報告書-第88期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(完全子会社との合併契約の締結)
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年7月31日を効力発生日としたうえで、当社を存続会社として、当社の完全子会社であるFDKエナジー株式会社を吸収合併することを決議するとともに、同日付で合併契約書を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)被合併企業の名称および当該事業の内容
(2)企業結合日
平成29年7月31日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、FDKエナジー株式会社は解散いたします。
(4)その他取引の概要に関する事項
①取引の目的
当社グループは、成長に向けて電池をコアとしたエネルギーマネジメントメーカーへのビジネスモデル構築を加速させており、アルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池が一体となりスピーディな経営判断と経営資源の相互活用によりさらなる電池事業の拡大を図るため、当社による吸収合併を行ない、組織的に一体となって事業を進めることといたしました。
②被合併企業の直前事業年度の財政状態および経営成績
平成29年3月期
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。
(完全子会社との合併契約の締結)
当社は、平成29年5月31日開催の取締役会において、平成29年7月31日を効力発生日としたうえで、当社を存続会社として、当社の完全子会社であるFDKエナジー株式会社を吸収合併することを決議するとともに、同日付で合併契約書を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)被合併企業の名称および当該事業の内容
| 被合併企業の名称 | FDKエナジー株式会社 |
| 事業の内容 | アルカリ乾電池、円筒形リチウム一次電池の製造および販売 |
(2)企業結合日
平成29年7月31日(予定)
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、FDKエナジー株式会社は解散いたします。
(4)その他取引の概要に関する事項
①取引の目的
当社グループは、成長に向けて電池をコアとしたエネルギーマネジメントメーカーへのビジネスモデル構築を加速させており、アルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池が一体となりスピーディな経営判断と経営資源の相互活用によりさらなる電池事業の拡大を図るため、当社による吸収合併を行ない、組織的に一体となって事業を進めることといたしました。
②被合併企業の直前事業年度の財政状態および経営成績
平成29年3月期
| 売上高 | 10,741 | 百万円 |
| 当期純利益 | 68 | 百万円 |
| 総資産 | 7,992 | 百万円 |
| 純資産 | 5,100 | 百万円 |
2.実施予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理する予定です。