訂正有価証券報告書-第96期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上した金額のうち、当社のニッケル水素電池事業が保有する固定資産
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎として資産のグルーピングを行なっております。減損の兆候がある資産グループについては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。
当社のアルカリ電池事業については、直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
また、当社の全固体電池については、従来の製品仕様で汎用性が低く、多くのお客様に対する要求性能を満足できないため、当初見込んでいた収益性が今後も得られない可能性が高くなったことから、減損損失を認識しております。
なお、当社のニッケル水素電池事業については、収益性の低下により減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が承認した事業計画等にもとづいております。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、販売数量の予測および原材料価格の動向であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、見積りの前提条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表に計上した金額のうち、当社のニッケル水素電池事業が保有する固定資産
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎として資産のグルーピングを行なっております。減損の兆候がある資産グループについては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。
当社のアルカリ電池事業については、直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
また、当社の全固体電池については、業績低迷の継続などから、減損損失を認識しております。
なお、当社のニッケル水素電池事業については、収益性の低下により減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が承認した事業計画等にもとづいております。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、販売数量の予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、見積りの前提条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 14,158百万円 |
| 無形固定資産 | 374百万円 |
| 減損損失 | 718百万円 |
連結貸借対照表に計上した金額のうち、当社のニッケル水素電池事業が保有する固定資産
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 3,064百万円 |
| 無形固定資産 | 139百万円 |
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎として資産のグルーピングを行なっております。減損の兆候がある資産グループについては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。
当社のアルカリ電池事業については、直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
また、当社の全固体電池については、従来の製品仕様で汎用性が低く、多くのお客様に対する要求性能を満足できないため、当初見込んでいた収益性が今後も得られない可能性が高くなったことから、減損損失を認識しております。
なお、当社のニッケル水素電池事業については、収益性の低下により減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が承認した事業計画等にもとづいております。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、販売数量の予測および原材料価格の動向であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、見積りの前提条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
固定資産の減損
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 13,888百万円 |
| 無形固定資産 | 329百万円 |
| 減損損失 | 345百万円 |
連結貸借対照表に計上した金額のうち、当社のニッケル水素電池事業が保有する固定資産
| 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 2,671百万円 |
| 無形固定資産 | 104百万円 |
2.連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(1)算出方法
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として会社別事業別を基礎として資産のグルーピングを行なっております。減損の兆候がある資産グループについては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回る場合には減損損失を認識しております。
当社のアルカリ電池事業については、直近の業績推移および今後の投資計画を勘案し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。
また、当社の全固体電池については、業績低迷の継続などから、減損損失を認識しております。
なお、当社のニッケル水素電池事業については、収益性の低下により減損の兆候があると判断しましたが、割引前将来キャッシュ・フローが資産グループの帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
資産グループの継続的使用によって生じる将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が承認した事業計画等にもとづいております。
(2)主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、販売数量の予測であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識および測定にあたっては慎重に検討しておりますが、見積りの前提条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。