電気興業(6706)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 高周波関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億5100万
- 2014年6月30日 -23.11%
- 1億9300万
- 2015年6月30日 +99.48%
- 3億8500万
- 2016年6月30日 -35.84%
- 2億4700万
- 2017年6月30日 +28.34%
- 3億1700万
- 2018年6月30日 +7.26%
- 3億4000万
- 2019年6月30日 +10.29%
- 3億7500万
- 2020年6月30日 -84.8%
- 5700万
- 2021年6月30日 +257.89%
- 2億400万
- 2022年6月30日 -23.53%
- 1億5600万
- 2023年6月30日 +39.1%
- 2億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、受注高は前年同期比30.2%減の47億6千1百万円、売上高は前年同期比0.3%減の33億5千3百万円となりました。また、セグメント損失(営業損失)につきましては、2億3千1百万円(前第1四半期連結累計期間は3億2千8百万円のセグメント損失)となりました。2023/08/14 13:00
(高周波関連事業)
当事業では、主力であります高周波誘導加熱装置分野においては、自動車関連業界における設備投資需要は世界的な半導体不足による影響からは回復傾向にありますが、部品等の長納期化による影響は依然として継続しております。熱処理受託加工分野においては、自動車メーカー各社の生産調整による需要の停滞に加え、エネルギーコストの高騰による原価上昇要因は依然として継続しております。高周波新領域関連分野においては、過熱水蒸気装置を用いた食品や廃棄物の処理における需要の創出を進めるため、様々な機関や企業との取り組みを進めております。