電気興業(6706)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気通信関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3億5200万
- 2014年6月30日 +16.48%
- 4億1000万
- 2015年6月30日 -31.71%
- 2億8000万
- 2016年6月30日
- -2億6300万
- 2017年6月30日
- 4800万
- 2018年6月30日 +460.42%
- 2億6900万
- 2019年6月30日 -54.65%
- 1億2200万
- 2020年6月30日 +6.56%
- 1億3000万
- 2021年6月30日 +14.62%
- 1億4900万
- 2022年6月30日
- -3億2800万
- 2023年6月30日
- -2億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。(報告セグメント等の業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)2023/08/14 13:00
(電気通信関連事業)
当事業では、移動通信関連分野においては、移動通信事業者による設備投資が依然として全般的に抑制されており、5G設備投資需要についても停滞・先送りとなっております。固定無線関連分野では、各自治体における防災体制強化とデジタル化の動きに伴う防災行政無線の需要が、緊急防災・減災事業債の期限延長の影響等により回復傾向が見られており、また、防衛関連の需要も増加傾向が見られております。放送関連分野においては、放送事業者によるデジタル放送設備の更新需要・メンテナンス需要の先送りが依然として続いております。ソリューション関連分野においては、他社との協業による当社技術とのシナジーを活用した新たな需要の開拓を進めております。その他分野としては、屋外建築鉄骨や鋼構造物の表面処理需要の継続的な確保に加え、LED航空障害灯や燃料電池といった環境負荷の低い製品において、積極的に需要開拓を進めております。