- 6706
- 2026/10/02
- 時価
- 328億円
- PER 予
- 12.59倍
- 2010年以降
- 赤字-69.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.38-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.16%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
電気興業(6706)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気通信関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 13億3700万
- 2014年9月30日 -29.24%
- 9億4600万
- 2015年9月30日 -21.67%
- 7億4100万
- 2016年9月30日 -83.4%
- 1億2300万
- 2017年9月30日 +309.76%
- 5億400万
- 2018年9月30日 +26.98%
- 6億4000万
- 2019年9月30日 +17.81%
- 7億5400万
- 2020年9月30日 +4.64%
- 7億8900万
- 2021年9月30日 -11.66%
- 6億9700万
- 2022年9月30日
- -3億8700万
- 2023年9月30日
- -2億9100万
- 2024年9月30日
- -4300万
- 2025年9月30日
- 7億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績は次のとおりであります。(報告セグメント等の業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)2023/11/14 13:05
(電気通信関連事業)
当事業では、移動通信関連分野においては、移動通信事業者による設備投資が依然として全般的に抑制されており、5G設備投資需要についても停滞・先送りとなっております。固定無線関連分野では、各自治体における防災体制強化とデジタル化の動きに伴う防災行政無線の需要が、緊急防災・減災事業債の期限延長の影響等により回復傾向が見られており、また、防衛関連の需要も増加傾向が見られております。放送関連分野においては、放送事業者によるメンテナンス需要は改善傾向にありますがデジタル放送設備の更新需要は依然として先送りとなっております。ソリューション関連分野においては、他社との協業による当社技術とのシナジーを活用した新たな需要の開拓を進めております。また、ソリューション事業の早期確立に向け、2023年9月29日に株式会社サイバーコアの株式を取得し子会社といたしました。当社が培ってきた無線通信技術及び様々なカメラを中心としたセンシング技術と、株式会社サイバーコアが培ってきた画像AI技術やセンシングAI技術をかけ合わせることで、両社の強みを活かしたソリューションビジネスをより効率的且つ精力的に構築してまいります。その他分野としては、屋外建築鉄骨や鋼構造物の表面処理需要の継続的な確保に加え、LED航空障害灯や燃料電池といった環境負荷の低い製品において、積極的に需要開拓を進めております。