受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 3億5300万
- 2014年3月31日 +370.25%
- 16億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ19億8百万円減少し656億6千1百万円となりました。2014/06/30 9:59
流動資産は、前連結会計年度末に比べ42億1百万円増加し506億1千2百万円となりました。その主な要因は、前連結会計年度に比べ増収となったことに伴い受取手形を含む売掛債権が30億9千万円、移動通信にかかるアンテナ製品の生産量の増加等に伴いたな卸資産が13億9千3百万円増加したこと等が挙げられます。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ61億1千万円減少し150億4千9百万円となりました。その主な要因は、太陽光発電設備の設置等に伴い有形固定資産が4億7千3百万円、株式の取得等により投資有価証券が8億9千9百万円それぞれ増加したものの、長期預金が50億円、退職給付引当金の減少等に伴い繰延税金資産が28億9千万円減少したこと等が挙げられます。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2014/06/30 9:59
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。また、その一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、一定金額以上のものは原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。2014/06/30 9:59
前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 受取手形 33百万円 31百万円 完成工事未収入金 0百万円 -百万円