経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 15億7200万
- 2014年3月31日 +184.16%
- 44億6700万
個別
- 2013年3月31日
- 15億
- 2014年3月31日 +119.13%
- 32億8700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、受注高は、前年同期比0.5%増の489億8千3百万円となり、売上高につきましては、前年同期比18.7%増の485億4百万円となりました。2014/06/30 9:59
利益の面では、営業利益は42億9千7百万円で前年同期比28億8千7百万円の増益、経常利益は44億6千7百万円で前年同期比28億9千4百万円の増益となり、当期純利益につきましては、厚生年金基金制度における代行部分(過去分)に係る返上益を特別利益として57億6千7百万円計上したこと等から、62億1千6百万円で前年同期比47億1千9百万円の増益となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(報告セグメント等の業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、事業環境の好転による増収に伴う増益に加え、厚生年金基金制度の代行部分の返上後に新企業年金制度を創設し、この制度変更に伴い負うべき債務が減少したこと等が増益要因となりました。なお、前連結会計年度では割引率変更に伴う費用負担分が営業利益を押し下げましたが、当連結会計年度ではそのような事象は生じておりません。結果として、前連結会計年度に比べ28億8千7百万円増益の42億9千7百万円となりました。2014/06/30 9:59
経常利益は、営業外損益に大きな変動はなく、営業利益の増益により、前連結会計年度に比べ28億9千4百万円増益の44億6千7百万円となりました。
当期純利益は、厚生年金基金制度における代行部分(過去分)に係る返上益を特別利益として57億6千7百万円計上したこと等から、その税効果と合わせ、前連結会計年度に比べ47億1千9百万円増益の62億1千6百万円となりました。