- 6706
- 2026/09/04
- 時価
- 326億円
- PER 予
- 12.51倍
- 2010年以降
- 赤字-69.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.38-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高、売上原価及び売上総利益に関する注記
- ※2 その他の事業売上高、その他の事業売上原価、その他の事業総利益は、当社グループの事業区分のうち、設備貸付事業並びに売電事業にかかる売上高、売上原価、売上総利益を、それぞれ示しております。2015/11/13 9:30
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関係しております電気通信関連業界におきましては、移動通信関連分野ではLTEサービスの拡充に伴うアンテナ需要、固定無線関連分野においては消防救急無線や防災行政無線需要が継続しております。また、放送関連分野ではFM補完局の需要が発生しております。高周波応用機器業界におきましては、主要顧客である日系自動車メーカーの海外生産拡大に伴って、設備投資需要が堅調に推移しております。なお、電気通信関連業界・高周波応用機器業界ともに価格競争が激化していることから、受注を巡る環境は厳しいものとなっております。2015/11/13 9:30
このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は、前年同期比4.7%減の217億2千8百万円となり、売上高につきましては、前年同期比5.8%増の194億8千1百万円となりました。
利益の面では、営業利益は前年同期比6.2%減の4億4千3百万円、経常利益は前年同期比14.8%減の5億4千万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期比25.0%増の3億7千3百万円となりました。