経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 38億4400万
- 2016年3月31日 -44.88%
- 21億1900万
個別
- 2015年3月31日
- 29億4300万
- 2016年3月31日 -36.66%
- 18億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、受注高は前年同期比8.4%減の417億1千5百万円となり、売上高は前年同期比4.0%減の456億4千7百万円となりました。2016/06/30 9:34
利益の面では、営業利益は前年同期比40.5%減の20億5千5百万円、経常利益は前年同期比44.9%減の21億1千9百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前年同期比36.8%減の14億6千9百万円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(報告セグメント等の業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、売上高の減収に加え、電気通信関連事業における移動通信関連分野の製品売上に係る原価率が上昇したこと、退職給付債務の計算に用いる割引率の変更により簡便法を採用している国内連結子会社の退職給付費用が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ14億円減益の20億5千5百万円となりました。2016/06/30 9:34
経常利益は、営業利益の減益に加え為替差損の影響もあり、前連結会計年度に比べ17億2千5百万円減益の21億1千9百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産にかかる評価性引当額の見直しによる増益要因があったものの、経常利益の減益が影響し、前連結会計年度に比べ8億5千6百万円減益の14億6千9百万円となりました。