- 6706
- 2026/09/04
- 時価
- 326億円
- PER 予
- 12.51倍
- 2010年以降
- 赤字-69.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.38-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.18%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/14 9:56
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高、売上原価及び売上総利益に関する注記
- ※2 その他の事業売上高、その他の事業売上原価、その他の事業総利益は、当社グループの事業区分のうち、設備貸付事業並びに売電事業にかかる売上高、売上原価、売上総利益を、それぞれ示しております。2018/11/14 9:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの関係しております電気通信関連業界におきましては、移動通信関連分野ではLTE及びLTE-Advancedのサービス拡充に伴うアンテナ需要が増加しております。また、固定無線関連分野においては防災行政無線需要が継続しており、放送関連分野ではFM補完局等の需要が継続しております。高周波応用機器業界におきましては、自動車関連分野における設備投資需要が回復傾向にあります。なお、電気通信関連業界・高周波応用機器業界ともに価格競争が激化していることから、受注を巡る環境は厳しいものとなっております。2018/11/14 9:56
このような情勢の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの受注高は前年同期比9.7%増の264億5百万円となり、売上高は前年同期比6.8%増の184億8千8百万円となりました。
利益の面では、営業利益は1億7千9百万円(前第2四半期連結累計期間は1千万円の営業損失)、経常利益は前年同期比106.2%増の3億3千8百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1億4千7百万円(前第2四半期連結累計期間は1億7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。