- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/13 11:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ43億8千8百万円減少し410億3千2百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が63億5千5百万円、棚卸資産が3億6千4百万円それぞれ増加したものの、受取手形を含む売掛債権が110億5千万円減少したこと等が挙げられます。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億3千5百万円減少し169億6百万円となりました。その主な要因は、有形固定資産が1億2千9百万円増加したものの、投資有価証券が3億6千5百万円減少したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ28億8百万円減少し73億8千8百万円となりました。その主な要因は、支払手形を含む仕入債務が22億5千7百万円、未払法人税等が5億7千3百万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。
2021/08/13 11:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響は継続しており、当社は社内外の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後一定期間にわたり当該傾向が継続すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症が更なる拡大・長期化した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2021/08/13 11:00