- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ27億3千5百万円減少し382億5千3百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が26億1千7百万円、棚卸資産が7億6千2百万円それぞれ増加したものの、受取手形を含む売掛債権が49億1千8百万円、その他に含まれる預け金が8億7千7百万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2億2千2百万円増加し155億7千万円となりました。その主な要因は、投資有価証券が1億2千5百万円減少したものの、有形固定資産が1億2千1百万円、繰延税金資産が1億6千8百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ6億8千4百万円減少し56億4千6百万円となりました。その主な要因は、支払手形を含む仕入債務が7億円減少したこと等が挙げられます。
2022/08/12 14:23- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響は継続しており、当社グループの関係している業界においても、受注活動に重要な影響が発生しております。新型コロナウイルス感染症については、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難ではありますが、当社は社内外の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、一定期間にわたり当該傾向が継続すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症が更なる拡大・長期化した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
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