- 6706
- 2026/10/09
- 時価
- 328億円
- PER 予
- 12.57倍
- 2010年以降
- 赤字-69.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.77倍
- 2010年以降
- 0.38-1.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.17%
- ROE 予
- 6.16%
- ROA 予
- 4.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -3億3000万
- 2022年6月30日 -69.7%
- -5億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの受注環境といたしましては、高周波部門において世界経済の回復を背景に自動車業界においても持ち直しの動きがあり、受注高は前年同期比25.6%増の101億6千8百万円となりました。一方、売上高については、主に電気通信部門における前期から継続している需要の先延ばしの影響が依然として残っていることに加え、電気通信関連事業、高周波関連事業ともに半導体不足等による部材の供給不足の影響を受けていること、また、当社グループの事業の特性上、受注から売上に至るまでには一定の期間を要することなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.7%減の53億4千万円となりました。2022/08/12 14:23
利益の面では、前期から継続している原材料費の高騰や物流コストの上昇等の影響から、営業損失は9億1千2百万円(前第1四半期連結累計期間は4億4千9百万円の営業損失)、経常損失は5億6千万円(前第1四半期連結累計期間は3億3千万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、4億3千万円(前第1四半期連結累計期間は1億2千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(報告セグメント等の業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)なお、当第1四半期連結累計期間より、2022年5月20日に開示いたしました中期経営計画「DKK-Plan2025」に記載の事業ポートフォリオに準じた分野ごとに、概況を説明いたします。