営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -2億8100万
- 2022年9月30日 -324.2%
- -11億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△1,607百万円には、セグメント間取引消去△57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,549百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/11/14 11:02
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備貸付事業並びに売電事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,465百万円には、セグメント間取引消去△42百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,422百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/11/14 11:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業では、主力である誘導加熱装置関連分野においては、自動車関連業界における設備投資需要は回復傾向にあり、受注は順調に推移しておりますが、部品等の長納期化に加え、エネルギー及び部品等の価格高騰の影響を受けております。熱処理受託加工関連分野においては、各自動車メーカーの主に国内における生産調整の影響を受け、需要の低下に加え、電気料金の高騰といった原価上昇要因も依然として継続しております。成長分野として新たに設定した高周波新領域関連分野においては、産業廃棄物処理業界や食品業界を中心に積極的な営業活動を進めており、一部において実際の設備を利用した試験運用も開始しております。このような環境のもと、当事業分野では、事業環境に応じた需要の獲得と生産性の向上を図ってまいりました。2022/11/14 11:02
その結果、受注高は前年同期比42.5%増の56億5千4百万円、売上高は前年同期比0.8%減の39億9千4百万円となりました。また、セグメント利益(営業利益)につきましては、前年同期比7.5%増の5億8千2百万円となりました。
(その他)