- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
貸出コミットメント契約については、下記の財務制限条項が付されており、いずれかの条項に抵触した場合には、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
①2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
②2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
2025/11/14 16:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ13億6千4百万円減少し31億9千1百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が4億9千6百万円増加したものの、長期前受収益が17億7千6百万円減少したこと等が挙げられます。
純資産は、前連結会計年度末に比べ17億7千6百万円減少し353億3千1百万円となりました。その主な要因は、その他有価証券評価差額金が1億3千5百万円増加したものの、利益剰余金が3億2千4百万円、為替換算調整勘定が2億8千4百万円、非支配株主持分が2億2千6百万円それぞれ減少、自己株式の取得により自己株式が9億8千1百万円増加し純資産が減少したこと等が挙げられます。
(3)キャッシュ・フローの状況
2025/11/14 16:17- #3 重要な契約等(連結)
- 務の期末残高 44億円
②弁済期限 2028年9月29日(注)
③担保の内容 無担保
(注)コミット期間満了日を記載しております。
(4)財務上の特約の内容
・2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
・2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
・2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
・2026年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。2025/11/14 16:17 - #4 重要な後発事象、中間連結財務諸表(連結)
(4)今後の見通し
本件は純資産の部の勘定の振替処理となるため、純資産額の変動はなく、損益に与える影響はございません。
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