訂正有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
(5)多様性
当社グループは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)をビジネス戦略実現の礎と捉え、多様な人財が活躍できる制度と意識風土の醸成に取り組んでいます。
当社グループの取り組みは高く評価され、2022年には厚生労働省より女性活躍推進に関する取り組みの認定「えるぼし」の最高位(3段階目)、子育てサポート企業として最高位の「プラチナくるみん」の認定を相次いで受けました。


①ダイバーシティ方針
2021年10月に社長名で、「東海理化で働く様々な個性を持つすべての人財が、互いに認め合う風土の中で、意欲高く、切磋琢磨しながら成長し活躍できる企業風土と働く環境の確立を目指します。」とした「ダイバーシティ宣言」を実施しました。
②男女間賃金格差
当社及び国内連結子会社では、男女間の賃金格差は60.7%となっています。
同じ役割であれば男女で賃金の差を設けていないため、給与の高い管理職が男性に多いことが格差の要因になっています。
③女性管理職比率
当社及び国内連結子会社では、女性管理職比率は1.6%となっています。
対策としては、2020年に11人だった女性管理職を2026年までに22人と倍増する目標を立てています。
④男性育児休業取得率
当社及び国内連結子会社では、男性育児休業取得率は74.1%となっています。
実際に育児休職を取得した先輩従業員の経験や工夫を座談会や、イントラネットで紹介し、仕事も家庭も充実させたいという想いの実現と従業員の働きやすい職場環境づくりを推進した結果、男性育児休暇の取得率は着実に上がっています。
当社グループは、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)をビジネス戦略実現の礎と捉え、多様な人財が活躍できる制度と意識風土の醸成に取り組んでいます。
当社グループの取り組みは高く評価され、2022年には厚生労働省より女性活躍推進に関する取り組みの認定「えるぼし」の最高位(3段階目)、子育てサポート企業として最高位の「プラチナくるみん」の認定を相次いで受けました。


①ダイバーシティ方針
2021年10月に社長名で、「東海理化で働く様々な個性を持つすべての人財が、互いに認め合う風土の中で、意欲高く、切磋琢磨しながら成長し活躍できる企業風土と働く環境の確立を目指します。」とした「ダイバーシティ宣言」を実施しました。
②男女間賃金格差
当社及び国内連結子会社では、男女間の賃金格差は60.7%となっています。
同じ役割であれば男女で賃金の差を設けていないため、給与の高い管理職が男性に多いことが格差の要因になっています。
③女性管理職比率
当社及び国内連結子会社では、女性管理職比率は1.6%となっています。
対策としては、2020年に11人だった女性管理職を2026年までに22人と倍増する目標を立てています。
④男性育児休業取得率
当社及び国内連結子会社では、男性育児休業取得率は74.1%となっています。
実際に育児休職を取得した先輩従業員の経験や工夫を座談会や、イントラネットで紹介し、仕事も家庭も充実させたいという想いの実現と従業員の働きやすい職場環境づくりを推進した結果、男性育児休暇の取得率は着実に上がっています。