指月電機製作所(6994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力機器システムの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力機器システム
力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は3,463百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。
財政状態の分析は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は34,203百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,914百万円の減少となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少4,324百万円、建設仮勘定の増加268百万円等によるものであります。
負債は11,827百万円となり、前連結会計年度末に比べ552百万円の減少となりました。増減の主なものは、買掛金の減少219百万円等であります。
純資産は22,375百万円となり、自己資本比率は64.1%と2.3ポイント減少いたしました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、5,021百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,324百万円の減少、前年同期比294百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動におけるキャッシュ・フローは、343百万円の収入となり、前年同期比868百万円の収入の減少となりました。これは主に、仕入債務の減少等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動におけるキャッシュ・フローは、964百万円の支出となり、前年同期比582百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出の増加等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動におけるキャッシュ・フローは、3,769百万円の支出となり、前年同期比3,582百万円の支出の増加となりました。これは主に、自己株式の取得による支出の増加等によるものです。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、328百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 13:02