指月電機製作所(6994)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電力機器システムの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力機器システム
力率改善装置の売上が好調に推移した結果、売上高は前年同期比16.5%増加の5,805百万円となりました。
財政状態の分析は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は35,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,904百万円の減少となりました。増減の主なものは、現金及び預金の減少4,833百万円、受取手形及び売掛金の増加751百万円、電子記録債権の増加916百万円等であります。
負債は12,664百万円となり、前連結会計年度末に比べ284百万円の増加となりました。増減の主なものは、短期借入金の増加1,000百万円、未払法人税等の減少141百万円、賞与引当金の減少207百万円等であります。
純資産は22,549百万円となり、自己資本比率は62.7%と3.7ポイント減少いたしました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、481百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2024/02/14 15:52