当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3億9464万
- 2014年6月30日 -3.3%
- 3億8163万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 9:53
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が120,505千円減少し、利益剰余金が77,605千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融対策の影響により緩やかな景気回復の動きが見られておりますが、一方で消費税増税や原材料・エネルギーコストの上昇、為替の変動懸念など下振れリスクを含んでおり、依然として先行き不透明感が払拭されない状況で推移いたしました。2014/08/08 9:53
この様な経営環境のもと、受注・売上の確保、原価低減活動を進めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間につきましては、連結売上高は55億9千万円(前年同期比20.1%増加)となりました。損益につきましては、営業利益5億7千7百万円(前年同期比81.7%増加)、経常利益6億1千6百万円(前年同期比31.6%増加)、四半期純利益は3億8千1百万円(前年同期比3.3%減少)となりました。
なお、事業部別での結果は次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 9:53
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13円55銭 13円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 394,648 381,631 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 394,648 381,631 普通株式の期中平均株式数(千株) 29,135 29,123 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -