当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億5527万
- 2014年9月30日 +14.96%
- 8億6826万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 9:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が120,505千円減少し、利益剰余金が77,605千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の影響により企業業績の順調な回復、雇用環境の改善が見られました。また、海外におきましても米国経済の堅調な成長により、アジア諸国で景気の持ち直しが見られました。一方で消費税増税や原材料・エネルギーコストの上昇、為替の変動懸念など下振れリスクを含んでおり、依然として先行き不透明な状況が続きました。2014/11/14 9:02
このような経営環境のもと、受注及び売上規模の拡大、採算の改善、経費の効率化運用を進めてまいりました結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、連結売上高は113億4千7百万円(前年同期比11.4%増加)となりました。損益につきましては、営業利益12億2千9百万円(前年同期比29.0%増加)、経常利益13億4千4百万円(前年同期比21.6%増加)、四半期純利益は8億6千8百万円(前年同期比15.0%増加)となりました。
なお、セグメント別での結果は次の通りであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 9:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 25円92銭 29円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 755,278 868,262 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 755,278 868,262 普通株式の期中平均株式数(千株) 29,133 29,121