- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,590,038 | 11,347,465 | 17,431,318 | 23,461,923 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 616,842 | 1,344,101 | 2,175,457 | 2,814,170 |
2015/06/26 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンデンサ・モジュール」は、エアコン用、自動車用、洗濯機用、換気扇用、鉄道車両用、制御機器用のコンデンサ等を製造しております。「電力機器システム」は、高調波対策機器、鉄道用き電設備、電気炉用設備、受変電機器、瞬時電圧低下補償装置等を製造しております。「情報機器システム」は、産業情報機器、各種ディスプレイ機器等を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 16:08- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機株式会社 | 3,363,341 | コンデンサ・モジュール、電力機器システム、情報機器システム |
2015/06/26 16:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 16:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主要な国及び地域は以下の通りであります。
2015/06/26 16:08- #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは経営ビジョンである「夢と存在感のある指月を創る」を掲げ、2013年度から2018年度まで6ヶ年の中長期経営計画「AIM2018」を策定しております。2018年度終了時に連結売上高280億円、総資産経常利益率10.8%の数値目標と、目標達成への戦略を策定、安定した収益が見込める「基幹事業」とこれからの発展が期待される「重点事業」を分けて、新たな目標達成に向け取組んでまいります。
中長期経営計画を達成するため、事業強化の展開と合わせて、経営の各機能強化に努めております。如何なる環境の変化にも機敏に適応する人づくりのため、社員のモチベーションアップとチャレンジする社風を実現する人事関連諸制度の見直しにより、課題解決を図ってまいります。
2015/06/26 16:08- #7 業績等の概要
更に海外市場においても、タイ及び周辺国への拡販活動などにより、堅調に推移いたしました。
このような状況において、当社グループは、独自のコア技術を更に深化させ、新製品の開発を積極的に推し進め、新市場の開拓・拡販活動、特にJIT(ジャストインタイム)と自働化を推進し、原価低減活動、品質向上及び経費削減活動に全社一丸となって取り組み、売上高、利益の拡大に注力してまいりました結果、連結売上高は234億6千1百万円(前年度比6.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益25億2百万円(同4.6%増)、経常利益28億1千4百万円(同4.1%増)、当期純利益は17億7千5百万円(同5.6%増)となりました。
なお、セグメント別での結果は次の通りであります。
2015/06/26 16:08- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に
関する情報」に記載の通りであります。
2015/06/26 16:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は原材料等の高騰、販売価格競争の激化及び円高による為替相場の変動と厳しい経営の舵取りを迫られる中、新商品開発、拡販及び原価低減活動に取り組んだ結果、売上高は234億6千1百万円(前年同期比6.7%増)となり、売上原価率69.0%(同7.6%増)、営業利益率10.7%(同4.6%増)、当期純利益は17億7千5百万円(同5.6%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 16:08- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度自平成25年4月1日至平成26年3月31日 | 当事業年度自平成26年4月1日至平成27年3月31日 |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,677,416千円 | 4,277,123千円 |
| 仕入高 | 13,436,487千円 | 14,364,601千円 |
2015/06/26 16:08