- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,089,745 | 10,338,865 | 16,066,221 | 21,728,661 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 418,202 | 657,121 | 1,264,113 | 1,913,382 |
2016/06/27 13:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンデンサ・モジュール」は、エアコン用、自動車用、洗濯機用、換気扇用、鉄道車両用、制御機器用のコンデンサ等を製造しております。「電力機器システム」は、高調波対策機器、鉄道用き電設備、電気炉用設備、受変電機器、瞬時電圧低下補償装置等を製造しております。「情報機器システム」は、産業情報機器、各種ディスプレイ機器等を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 13:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機株式会社 | 2,849,648 | コンデンサ・モジュール、電力機器システム、情報機器システム |
2016/06/27 13:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 13:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主要な国及び地域は以下の通りであります。
2016/06/27 13:05- #6 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは経営ビジョンである「夢と存在感のある指月を創る」を掲げ、2013年度から2018年度まで6ヵ年の中長期経営計画「AIM2018」を策定しております。2018年度終了時に連結売上高280億円、総資産経常利益率10.8%の数値目標と、目標達成のための戦略を策定し、安定した販売と収益が見込める「基幹事業」と今後の事業拡大を目指す「重点事業」の2本立てで目標達成に取組んでおります。
中長期経営計画を達成するため、事業強化と経営の機能強化が必要との認識の下、如何なる環境の変化にも機敏に適応できる人財の育成。その為に社員のモチベーションアップとチャレンジする社風を実現するため人事関連諸制度の改革、部門間の業務効率向上等を図ってまいります。また、お客様のご要望に応え高品質な商品づくりに徹し、お客様満足を頂くため品質管理機能の強化を図ってまいります。更に、長年培ってきたフィルムコンデンサ製造における基礎技術に更なる磨きをかけ業界トップ企業とのコラボレーション等により先端的な技術開発を通じて、業界ナンバーワンの高性能な商品を開発し、様々な用途にお応えすることで社会貢献を果たしてまいります。
2016/06/27 13:05- #7 業績等の概要
わが国においては、景気や物価の浮揚策として日本銀行によるマイナス金利政策など景気刺激策が導入されましたが、消費税増税による個人消費の低迷や年明け以降の円高の進行が設備投資や輸出の重しとなり、景気回復の足取りは鈍い状況が続いております。
このような背景の中、当社グループにおきましては、好調に推移していた中国向け鉄道関連商品が大きく減少したことや、パワエレ及び電力関連の需要が盛り上がらず、連結売上高は217億2千8百万円(前年同期比7.4%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少による影響により営業利益21億2千5百万円(前年同期比15.1%減)、経常利益22億3千9百万円(前年同期比20.4%減)となり、加えて、特定顧客に納入した一部製品に関する不具合の改修費用を特別損失として見積計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は12億5千4百万円(前年同期比29.3%減)となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。
2016/06/27 13:05- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に
関する情報」に記載の通りであります。
2016/06/27 13:05- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は原材料等の高騰、販売価格競争の激化及び円高による為替相場の変動と厳しい経営の舵取りを迫られる中、新商品開発、拡販及び原価低減活動に取り組んだ結果、売上高は217億2千8百万円(前年同期比7.4%減)となり、売上原価率69.7%(同0.7%増)、営業利益率9.8%(同0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億5千4百万円(同29.3%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/27 13:05- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
| 前事業年度(自平成26年4月1日至平成27年3月31日) | 当事業年度(自平成27年4月1日至平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,277,123千円 | 3,696,957千円 |
| 仕入高 | 14,364,601千円 | 12,653,139千円 |
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