- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,151,138 | 12,746,548 | 19,718,346 | 26,305,919 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(千円) | △47,085 | 299,925 | 560,025 | 967,425 |
2024/06/26 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンデンサ・モジュール」は、産業機器用、自動車用、家電用等のコンデンサ等を製造しております。「電力機器システム」は、力率改善装置、高調波抑制装置、瞬時電圧低下補償装置、鉄道用き電設備、蓄電器一体型DC-DCコンバータ等を製造しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/26 14:12- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機株式会社 | 4,099,433 | コンデンサ・モジュール、電力機器システム |
| 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 3,137,645 | コンデンサ・モジュール、電力機器システム |
(注)東芝三菱電機産業システム株式会社は、2024年4月1日に株式会社TMEICに社名変更しております。
2024/06/26 14:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 14:12 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主要な国及び地域は以下のとおりであります。
2024/06/26 14:12- #6 役員報酬(連結)
当社の業績連動報酬は、連結経営の成果に応じて算定しております。
連結経営の成果の判断のための指標は、連結売上高と連結営業利益率を基準指標として採用しております。この指標の採用理由は、当社の報酬体系が指向する目的の一つである短期業績確保の実現度を判断するための客観的・明示的な指標であることによります。
具体的な額の決定は、予め、連結売上高及び連結営業利益率の達成度別のテーブルを設け、そのテーブル毎に、職務手当と特別執行手当の合算額に対する係数を設定し、各年度の連結売上高、連結営業利益率の実績に対応したテーブルの係数を適用し年次賞与を算定致しております。但し、上記によって計算された年次賞与の総枠は、親会社株主に帰属する当期純利益の10%を上限とし、企業業績や経営環境及び今後の業績見通し等を勘案の上、個人ごとの考課を加味して配分致します。支給は翌事業年度となり、当事業年度は上記算定による見込み額を費用計上しております。
2024/06/26 14:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当連結会計年度におきましては、産業機器用、xEV用、電力・環境省エネを中心とした各事業の売上拡大に努めるとともに、将来の成長を目指した技術力の強化、生産能力拡充に向けた投資を継続しつつ、収益力確保に向けたコスト低減や適切な価格転嫁を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は26,305百万円(前年度比0.7%増)、損益につきましては、営業利益1,098百万円(前年度比17.2%増)、経常利益1,120百万円(前年度比8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は182百万円(前年度比76.1%減)となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。
2024/06/26 14:12- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に
関する情報」に記載のとおりであります。
2024/06/26 14:12- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) | 当事業年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,692,352千円 | 5,850,560千円 |
| 仕入高 | 17,009,475 | 16,624,711 |
2024/06/26 14:12- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 株式会社村田指月FCソリューションズ社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 368,499 | 455,731 |
| 税引前当期純利益 | △579,859 | △944,191 |
2024/06/26 14:12- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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