売上高
連結
- 2025年3月31日
- 181億2931万
- 2026年3月31日 -1.82%
- 177億9898万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 11:31
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 13,249,504 27,995,716 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 1,222,149 2,961,337 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンデンサ・モジュール」は、産業機器用、自動車用、家電用等のコンデンサ等を製造しております。「電力機器システム」は、力率改善装置、高調波抑制装置、瞬時電圧低下補償装置、鉄道用き電設備、蓄電器一体型DC-DCコンバータ等を製造しております。2026/06/25 11:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)2026/06/25 11:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社TMEIC 4,068,285 コンデンサ・モジュール、電力機器システム - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 11:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/25 11:31
2.各区分に属する主要な国及び地域は以下のとおりであります。 - #6 役員報酬(連結)
- 当社の業績連動報酬は、連結経営の成果に応じて算定しております。2026/06/25 11:31
連結経営の成果の判断のための指標は、連結売上高と連結営業利益率を基準指標として採用しております。この指標の採用理由は、当社の報酬体系が指向する目的の一つである短期業績確保の実現度を判断するための客観的・明示的な指標であることによります。
具体的な額の決定は、予め、連結売上高及び連結営業利益率の達成度別のテーブルを設け、そのテーブル毎に、職務手当と特別執行手当の合算額に対する係数を設定し、各年度の連結売上高、連結営業利益率の実績に対応したテーブルの係数を適用し年次賞与を算定致しております。但し、上記によって計算された年次賞与の総枠は、親会社株主に帰属する当期純利益の10%を上限とし、企業業績や経営環境及び今後の業績見通し等を勘案の上、個人ごとの考課を加味して配分致します。支給は翌事業年度となり、当事業年度は上記算定による見込み額を費用計上しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、当社グループは、電力系統における基幹デバイスであるコンデンサと、その活用を担うパワーエレクトロニクス装置の双方の技術を保有しておりますが、これまで十分に活用しきれていない側面がありました。第Ⅲ期においては、これらの技術を融合し、新たな価値を有するソリューションの創出を進めるとともに、その実用化に向けた取り組みを推進しております。2026/06/25 11:31
<中期経営計画 第Ⅲ期の基本方針>
<中期経営計画の進捗状況>
(4)対処すべき課題進捗状況 中期経営計画 2025年度 2028年度 成長目標 売上高(億円) 279 380 収益性 営業利益率 9.0% 8% 当期純利益率 7.1% 6% ROE 8.2% 8%以上
当社グループが対処すべき課題は、事業環境の変化を踏まえ、収益性および資本効率を重視した経営への転換を進めることで、持続的な成長と企業価値の向上を実現することにあると認識しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループは産業機器、xEV、電力機器システムを中心とした各重点事業の売上拡大に努めるとともに、継続して取組んでいる生産性の改善に加え、市場の動向を踏まえた資源の再配分などの施策を進めてまいりました。2026/06/25 11:31
この結果、当連結会計年度の連結売上高は過去最高を更新する27,995百万円(前年度比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益2,529百万円(前年度比27.1%増)、経常利益2,961百万円(前年度比64.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,990百万円(前年度比66.6%増)となり、各利益項目においても全て過去最高を更新する結果となりました。
なお、セグメント別での結果は次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/25 11:31
セグメント情報「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に
関する情報」に記載のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/25 11:31
前事業年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当事業年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,925,125千円 3,298,917千円 仕入高 16,717,725 17,076,386 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/25 11:31
株式会社村田指月FCソリューションズ社 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 294,648 293,774 税引前当期純利益 △952,595 △579,011 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/25 11:31
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。