- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,781 | 9,318 | 13,769 | 17,685 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 215 | 309 | 441 | 406 |
2015/03/27 14:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「モータ」は、車輌用・産業機器用・農業機械用等の各種精密小型モータを生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/03/27 14:40- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日立オートモティブシステムズステアリング株式会社 | 3,419 | モータ事業 |
2015/03/27 14:40- #4 事業の内容
- 2015/03/27 14:40
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2015/03/27 14:40 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社は、本社において取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電装品」及び「モータ」の2つを報告セグメントとしております。
「電装品」は、車輌用・農汎用及び船外機用等のマグネト・ACジェネレータ、可搬用・農汎用等各種発電機を生産しております。
2015/03/27 14:40- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 欧州 | 北米 | アジア | 合計 |
| 13,839 | 1,476 | 1,528 | 841 | 17,685 |
2015/03/27 14:40 - #8 対処すべき課題(連結)
電動化・システム化・グローバル化」をキーワードに連結売上高拡大
2.当社業界の市場環境変化により国内から海外市場への転換
2015/03/27 14:40- #9 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済情勢は、政府による金融・経済政策を背景に円安及び株高が進行し、個人消費の伸長や企業収益の改善が見られましたが、円安による原材料やエネルギーコストの上昇、消費税増税の影響、アジアを中心とした新興国の経済成長の減速など先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、売上高は顧客生産拠点における生産数量のバランスが変化したことによる国内の受注高が減少、それに伴い売上高も減少し176億85百万円(前年同期は売上高195億4百万円)となりました。
利益面につきましては、受注高の減少に伴いグループ全体として原価低減や経費の抑制に努めてまいりましたが、工場操業度の低下などの要因により、営業損失5百万円(前年同期は営業利益2億45百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益3億73百万円を計上したことにより4億14百万円(前年同期は経常利益5億96百万円)となり、当期純利益は3億6百万円(前年同期は当期純利益3億64百万円)となりました。
2015/03/27 14:40- #10 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 電装品 | 10,067 | - |
| モータ | 6,699 | - |
(注)1.金額は、販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/03/27 14:40- #11 研究開発活動
(電装品部門)
高効率化・システム化・グローバル化をキーワードとし、当社コア技術である高性能磁石発電機をベースとした、ACGとレギュレータの効率の良い充電システムを開発・改良中です。また、エンジンメーカに喜ばれる最適な電装システム製品をグローバルに供給するため、海外子会社・合弁会社で生産可能で且つ、現地ニーズに適合する電装品(二輪車・ATV・雪上車・船外機・汎用エンジン等の用途)の研究開発を行っております。
なお、当事業に係る研究開発費は1億32百万円(セグメント売上高比1.2%)であります。
2015/03/27 14:40- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 電装品 | モータ | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,886 | 6,799 | 17,685 |
2015/03/27 14:40- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)の設備投資は、電装品合理化生産ライン、省力化・IT化を目的とした合理化投資、新製品受注に対応した型投資及び老巧更新投資のほか、Kokusan MAHLE Siam Co., Ltd.の立上げに伴う建物、土地等の購入を行いました。その結果、当連結会計年度の設備投資総額は、7億53百万円となりました。
セグメント別設備投資額の主要な受入額は、次のとおりであります。
2015/03/27 14:40- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高は顧客生産拠点における生産数量のバランスが変化したことによる国内の受注高が減少、それに伴い売上高も減少し176億85百万円(前年同期は売上高195億4百万円)となりました。
利益面につきましては、受注高の減少に伴いグループ全体として原価低減や経費の抑制に努めてまいりましたが、工場操業度の低下などの要因により、営業損失5百万円(前年同期は営業利益2億45百万円)となりました。経常利益は持分法による投資利益3億73百万円を計上したことにより4億14百万円(前年同期は経常利益5億96百万円)となり、当期純利益は3億6百万円(前年同期は当期純利益3億64百万円)となりました。
2015/03/27 14:40- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 251百万円 | | 222百万円 |
| 仕入高 | 1,203 | | 1,699 |
2015/03/27 14:40- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は廊坊科森電器有限公司及びINDIA NIPPON ELECTRICALS LIMITEDであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 廊坊科森電器有限公司 | INDIA NIPPON ELECTRICALS LIMITED |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 4,350 | 6,813 | 3,243 | 5,198 |
| 税引前当期純利益金額 | 470 | 857 | 394 | 516 |
2015/03/27 14:40