堀場製作所(6856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境・プロセスの推移 - 通期
連結
- 2023年12月31日
- 24億1200万
- 2024年12月31日 -23.92%
- 18億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、5つの事業を主体として、グローバルに事業展開を行っており、各事業のリーダーが、国内及び海外の包括的な戦略を立案、統括し、事業活動を展開しています。2025/03/31 9:23
報告セグメントは製品、サービス別に構成されており、「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5つを定めています。
各セグメントに属する主要製品、サービスは、下記のとおりです。 - #2 事業の内容
- なお、次表の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。2025/03/31 9:23
以上に述べた事項の概要図は次のとおりです。セグメント 主要製品、サービス 主要な会社 自動車 エンジン排ガス測定装置、使用過程車用排ガス測定器、車載型排ガス測定装置、ドライブラインテストシステム、エンジンテストシステム、ブレーキテストシステム、燃料電池試験装置、バッテリー試験装置、車両開発エンジニアリング、試験エンジニアリング、研究開発棟リース 当社株式会社堀場テクノサービスホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)ホリバMIRA社(イギリス)ホリバ・フューエルコン社(ドイツ)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)堀場(中国)貿易有限公司(中国)ホリバ・インド社(インド) 環境・プロセス 煙道排ガス分析装置、水質計測装置、大気汚染監視用分析装置、環境放射線測定器、プロセス計測設備 当社株式会社堀場アドバンスドテクノ株式会社堀場テクノサービスホリバ・ヨーロッパ社(ドイツ)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)ホリバ・コリア社(韓国)堀場(中国)貿易有限公司(中国) 医用 血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置 当社株式会社堀場テクノサービスホリバABX社(フランス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)ホリバ・インド社(インド)

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する2025/03/31 9:23
自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学の5つのセグメントにおける製品の販売、サービスの提供について、顧客との契約に基づき履行義務を識別し、通常は下記の時点で当社グループの履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。
① 製品の販売に係る収益 - #4 従業員の状況(連結)
- 2024年12月31日現在2025/03/31 9:23
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。セグメントの名称 従業員数(名) 自動車 2,744 環境・プロセス 674 医用 1,158
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題2025/03/31 9:23
当社グループは、社是「おもしろおかしく」のもと、5つのセグメント(自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学)と、4つの地域(日本、アジア、欧州、米州)によるマトリックス組織を通じてグループ一体となった経営を行い、事業成長を実現してきました。
昨今、持続可能な社会実現の機運が高まり、AI・IoTをはじめとした技術革新がますます進んでいます。一方で、パンデミックの発生や政情不安等、予測困難な事象も発生しています。そのような中、当社グループの使命は、外部環境の変化に柔軟に対応していくとともに、ビジョン「Joy and Fun for All おもしろおかしくをあらゆる生命へ」のもと、「ほんまもん(※4)」と多様性を礎にソリューションで社会課題の解決を実現することです。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2025/03/31 9:23
(注)金額は販売価格により算出しています。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 自動車 93,335 0.5 環境・プロセス 27,371 △1.1 医用 31,830 △12.0
b.受注実績 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する2025/03/31 9:23
自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学の5つのセグメントにおける製品の販売、サービスの提供について、顧客との契約に基づき履行義務を識別し、通常は下記の時点で当社の履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。
(1) 製品の販売に係る収益