堀場製作所(6856)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体の推移 - 通期
連結
- 2023年12月31日
- 405億8000万
- 2024年12月31日 +8.87%
- 441億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、5つの事業を主体として、グローバルに事業展開を行っており、各事業のリーダーが、国内及び海外の包括的な戦略を立案、統括し、事業活動を展開しています。2025/03/31 9:23
報告セグメントは製品、サービス別に構成されており、「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5つを定めています。
各セグメントに属する主要製品、サービスは、下記のとおりです。 - #2 事業の内容
- なお、次表の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。2025/03/31 9:23
以上に述べた事項の概要図は次のとおりです。セグメント 主要製品、サービス 主要な会社 医用 血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置 当社株式会社堀場テクノサービスホリバABX社(フランス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)ホリバ・インド社(インド) 半導体 マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、半導体異物検査装置、残留ガス分析装置 株式会社堀場エステック株式会社堀場アドバンスドテクノホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)堀場(中国)貿易有限公司(中国)ホリバ・インスツルメンツ社(シンガポール) 科学 水質計測装置、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、元素分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子) 当社株式会社堀場テクノサービスホリバ・フランス社(フランス)ホリバ・インスツルメンツ社(アメリカ)堀場(中国)貿易有限公司(中国)

- #3 事業等のリスク
- <当社グループのリスクマップ>2025/03/31 9:23
(1)3事業部門(フィールド)に関するリスクについて
当社グループは、これまで自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学という5つのセグメントで事業を推進していました。2024年2月発表の中長期経営計画(MLMAP2028)において、当社グループがグローバルに培ってきたコア技術、生産能力、顧客ネットワーク、サービス能力を有機的に組み合わせ、独自のソリューションを創出し、社会課題の解決に貢献するため、エネルギー・環境、バイオ・ヘルスケア、先端材料・半導体という3事業部門(フィールド)の体制に変更いたしました。個々の事業部門には以下のような業績変動要因があります。
① エネルギー・環境 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する2025/03/31 9:23
自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学の5つのセグメントにおける製品の販売、サービスの提供について、顧客との契約に基づき履行義務を識別し、通常は下記の時点で当社グループの履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。
① 製品の販売に係る収益 - #5 役員報酬(連結)
- a.取締役に支給する業績連動給与は、賞与係数Aに賞与係数Bを乗じた金額(10万円未満切捨)とします。2025/03/31 9:23
b.賞与係数Aは、先端材料・半導体のセグメント利益(連結)に1%を乗じた金額とし、その上限を70百万円、下限を0円とします。
c.賞与係数Bは、取締役の役職ポイントを全取締役の役職ポイントの合計で除したものとします。なお、各役職位の役職ポイントは以下のとおりです。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2024年12月31日現在2025/03/31 9:23
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)です。セグメントの名称 従業員数(名) 医用 1,158 半導体 1,432 科学 1,094
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものです。 - #7 研究開発活動
- (2) 環境・プロセスセグメント2025/03/31 9:23
当連結会計年度には、微量なガス成分を長期間安定稼働で計測可能な新微量ガス分析計を上市しました。大気環境・モビリティ・半導体・製薬等各種分野の微量ガス分析に貢献します。水質計測分野においては、上水関連規制の主要7項目を高精度に測定可能な自動水道水質測定装置を上市しました。モジュール式水質計を採用し、分析計の校正・交換作業を効率化したことに加え、専用アプリケーションの開発により、遠隔操作の利便性を向上させました。人手不足解消等働き方改革の推進に貢献し、お客様の様々な計測ニーズに対応します。
当セグメントに係る研究開発費は2,235百万円です。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3つの注力分野(エネルギー・環境、バイオ・ヘルスケア、先端材料・半導体)における社会課題解決をめざす事業戦略2025/03/31 9:23
新しい社会に欠かせない次の3つの注力分野において、当社グループがグローバルに培ってきたコア技術、生産能力、顧客ネットワーク、サービス能力を有機的に組み合わせ、独自のソリューションを創出し、社会課題の解決に貢献します。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2025/03/31 9:23
(注)金額は販売価格により算出しています。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 医用 31,830 △12.0 半導体 124,052 △8.7 科学 38,407 △15.0
b.受注実績 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時にまたは充足するにつれて収益を認識する2025/03/31 9:23
自動車、環境・プロセス、医用、半導体、科学の5つのセグメントにおける製品の販売、サービスの提供について、顧客との契約に基づき履行義務を識別し、通常は下記の時点で当社の履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。
(1) 製品の販売に係る収益