建設仮勘定
連結
- 2019年12月31日
- 36億400万
- 2020年3月31日 +46.06%
- 52億6400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大による企業などの研究開発投資の低迷を受け、日本・アジアにおいて、ラマン分光分析装置の販売が減少したことなどから、売上高は5,935百万円と前年同期比7.7%の減収となりました。この結果、損益面では、75百万円の営業損失となりました(前年同期は98百万円の営業利益)。2020/05/21 10:20
当第1四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べ9,069百万円減少し、306,063百万円となりました。建設中の中国新工場への投資を行ったことなどにより建設仮勘定が増加した一方で、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が減少したことなどによります。
負債総額は前連結会計年度末に比べ3,921百万円減少し、139,595百万円となりました。債務の支払いにより未払金が減少したことなどによります。