有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、2024年2月14日開催の取締役会において、株主還元の方針を、「株主総還元性向(配当と自社株買いの合計)を、連結純利益の30%を目処とする」から「配当性向を、連結純利益の30%を目処としつつ、投資機会と資金状況等を総合的に勘案し、特別配当や自己株式の取得を機動的に実施する」に変更することを決議しました。
新たな中長期経営計画「MLMAP2028」の中では、成長のための投資(人財、技術、設備、M&A、サステナビリティ等)を積極的に行うことを宣言しています。これらの投資と健全な財務体質の維持に内部留保を活用しつつ、資本政策の一環として、必要性を検討したうえで特別配当や自己株式の取得を実施する計画です。
当事業年度の配当については変更前の配当方針である「配当金と自社株買いを合わせた株主総還元額を連結純利益の30%を目処とする」に基づき、中間配当を1株につき80円、期末配当を1株につき210円、あわせて290円の配当を実施しています。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
新たな中長期経営計画「MLMAP2028」の中では、成長のための投資(人財、技術、設備、M&A、サステナビリティ等)を積極的に行うことを宣言しています。これらの投資と健全な財務体質の維持に内部留保を活用しつつ、資本政策の一環として、必要性を検討したうえで特別配当や自己株式の取得を実施する計画です。
当事業年度の配当については変更前の配当方針である「配当金と自社株買いを合わせた株主総還元額を連結純利益の30%を目処とする」に基づき、中間配当を1株につき80円、期末配当を1株につき210円、あわせて290円の配当を実施しています。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めています。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年8月9日 | 3,381 | 80 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年2月14日 | 8,876 | 210 |
| 取締役会決議 |