有価証券報告書-第88期(2025/01/01-2025/12/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目標にしています。中間目標として2033年度の当社グループの事業活動によるGHG排出量(Scope 1とScope 2)を2023年度比42%以上削減し、31,539 t-CO2eにすることを定めています。更に、特に排出量が大きく顧客の関心も高い、販売した製品の使用等によるGHG排出量(Scope 3 Category 11)の削減に向け、環境貢献製品シリーズを定義し、新製品での採用率を高める活動に取り組みます。
また、当社グループとして最も社会貢献度が大きいと考えるのは、当社グループが提供する製品・ソリューションを活用するお客様が、分析・計測ソリューションを通じてGHG削減に直接貢献することです。すなわち、当社グループのビジネスの最大化が、脱炭素社会を実現し、気候関連リスクの低減と機会の増大につながると考えます。
当社グループのGHGの削減目標と実績、及び削減に向けた取り組みの詳細は、ウェブサイトを参照ください。
「https://www.horiba.com/jpn/company/social-responsibility/environment/environmental-activities/」
当社グループでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目標にしています。中間目標として2033年度の当社グループの事業活動によるGHG排出量(Scope 1とScope 2)を2023年度比42%以上削減し、31,539 t-CO2eにすることを定めています。更に、特に排出量が大きく顧客の関心も高い、販売した製品の使用等によるGHG排出量(Scope 3 Category 11)の削減に向け、環境貢献製品シリーズを定義し、新製品での採用率を高める活動に取り組みます。
また、当社グループとして最も社会貢献度が大きいと考えるのは、当社グループが提供する製品・ソリューションを活用するお客様が、分析・計測ソリューションを通じてGHG削減に直接貢献することです。すなわち、当社グループのビジネスの最大化が、脱炭素社会を実現し、気候関連リスクの低減と機会の増大につながると考えます。
当社グループのGHGの削減目標と実績、及び削減に向けた取り組みの詳細は、ウェブサイトを参照ください。
「https://www.horiba.com/jpn/company/social-responsibility/environment/environmental-activities/」