有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)
② 戦略
当社グループの事業活動に影響を与える可能性がある気候関連のリスクと機会を、シナリオ分析によって特定し影響度の評価を開始しています。気候リスクについては、当社グループからの直接排出に当たるスコープ1の排出削減の検討を開始するとともに、エネルギーの間接排出に当たるスコープ2の再生エネルギー使用への転換検討を開始しています。また、スコープ3においては、資材購入や製品稼働時におけるCO2排出量が最も大きいと想定しており、重点対応項目を特定し、削減対策の実行を進めます。
当社グループの事業活動に影響を与える可能性がある気候関連のリスクと機会を、シナリオ分析によって特定し影響度の評価を開始しています。気候リスクについては、当社グループからの直接排出に当たるスコープ1の排出削減の検討を開始するとともに、エネルギーの間接排出に当たるスコープ2の再生エネルギー使用への転換検討を開始しています。また、スコープ3においては、資材購入や製品稼働時におけるCO2排出量が最も大きいと想定しており、重点対応項目を特定し、削減対策の実行を進めます。