KOA(6999)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヨーロッパの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億2100万
- 2014年3月31日 +53.72%
- 1億8600万
- 2015年3月31日 -72.58%
- 5100万
- 2016年3月31日 +294.12%
- 2億100万
- 2017年3月31日 -15.42%
- 1億7000万
- 2018年3月31日 +101.76%
- 3億4300万
- 2019年3月31日 +13.7%
- 3億9000万
- 2020年3月31日 +5.13%
- 4億1000万
- 2021年3月31日 -28.05%
- 2億9500万
- 2022年3月31日 +30.51%
- 3億8500万
- 2023年3月31日 +11.43%
- 4億2900万
- 2024年3月31日 +22.14%
- 5億2400万
- 2025年3月31日 -9.73%
- 4億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内及び海外において主に電子機器などの回路部品である抵抗器、IC、複合部品などを製造・販売しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 10:00
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」、「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- アジア … 台湾、シンガポール、中華人民共和国、香港2025/06/20 10:00
ヨーロッパ … ドイツ - #3 事業の内容
- (販売拠点)連結子会社のKOA SPEER HOLDING CORP.及びKOA SPEER ELECTRONICS,INC.が担当しております。2025/06/20 10:00
(4) ヨーロッパ
(販売拠点) 連結子会社のKOA Europe GmbHが担当しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、国内及び海外において主に電子機器などの回路部品である抵抗器、IC、複合部品などを製造・販売しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 10:00
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」、「ヨーロッパ」の4つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/20 10:00
(注)従業員数は就業人員であります。2025年3月31日現在 アメリカ 76 ヨーロッパ 91 合計 4,288
(2) 提出会社の状況 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/20 10:00
(注)アジアのうち、中国は9,892百万円、マレーシアは20,073百万円です。(単位:百万円) 日本 アジア アメリカ ヨーロッパ 合計 39,251 30,439 308 1,473 71,473 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面におきましては、為替が円安傾向にあり、また中国、欧州、北米の自動車向けが堅調に推移したものの、産業機器向け等が減少したこと等により、当連結会計年度の売上高は64,120百万円(前年同期比714百万円減、1.1%減)、利益面におきましては、経費削減に努めましたが売上の減少や減価償却費等の固定費の増加等により営業利益1,176百万円(前年同期比2,137百万円減、64.5%減)、経常利益1,243百万円(前年同期比3,242百万円減、72.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円(前年同期比2,508百万円減、90.6%減)となりました。2025/06/20 10:00
セグメントの経営成績は、日本においては売上高51,638百万円(前年同期比72百万円増)、セグメント損失1,056百万円(前年同期比1,489百万円減)、アジアにおいては売上高33,786百万円(前年同期比1,317百万円増)、セグメント利益1,393百万円(前年同期比86百万円増)、アメリカにおいては売上高10,962百万円(前年同期比357百万円減)、セグメント利益248百万円(前年同期比366百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高12,125百万円(前年同期比174百万円増)、セグメント利益473百万円(前年同期比51百万円減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/20 10:00
当社グループは、品質向上、新製品の開発、量産設備向け等を中心に総額24,229百万円の設備投資を実施しました。日本においては品質向上、新製品の開発、量産設備向け等に対する設備投資、アジアにおいては抵抗器等の量産等に対する設備投資、アメリカ、ヨーロッパにおいては販売活動のための投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資の内訳は次のとおりであります。